不動産経営
不動産経営で気をつけたいこと
これからの不動産経営とは?
今後の人口減少、金利上昇が確実視される中で、どのような手法で不動産経営をしていくかが重要になってきます。RedBankでは、不動産投資を成功させるために必要なポイントを以下のように考えています。
まず「自分自身が住みたいと思えるか」という視点で考えましょう
不動産投資のリスクを少しでも軽減し、メリットを最大限享受するためには、いかに「良い物件」を選ぶかが“カギ”になります。
自分が住みたくないと思う物件に、果たして借り手が見つかるでしょうか?投資用物件であっても利回りの事だけを考えるのではなく、自分が住むつもりで、間取りや収納などをチェックしましょう。
長期間に渡って、人が住み続けたくなる不動産経営を心掛けましょう
空室の期間を減らせば、それだけ安定した収入を得ることができます。
メンテナンス・リフォームはまめに行いましょう
傷んだお部屋に住みたがる人はどこにもいません。お部屋は常に美しくありたいものですね。
また、物件を購入の際は後からリフォームをする事も想定しておくと良いでしょう。
最新のマンション・アパートの情報・人気動向を常にチェックし取り入れていく。
どういった物件が主流になっているのかや、新しい設備についてなど、モデルルームを見に行ったり、ショールームを実際に見に行くと新しい発見が色々あっておすすめです。
金利動向・人口動向・経済動向に対しアンテナをはる。
価格の設定は間違っていないか、物件の購入を検討しているエリアの人口は減っていないかなど、こまめにチェックすると良いでしょう。
人口動向については、各市区町村のホームページで人口統計を取得してください。
新築?中古?物件購入のポイント
新築物件
新築物件の場合、購入時期の最新の設備がそろっていますので、中古物件よりも入居者の人気が高い傾向があります。
反面、物件の購入価格が高額になり、新築という付加価値により、最初は多少家賃が高額な設定でも入居者がつく事が多いですが、2回目以降の賃貸の場合、周辺物件と比べてあまりに家賃を高く設定していると、家賃を下げないと入居してもらえないかもしれません。
中古物件
中古物件の場合、何よりまず物件の購入価格が新築の物件に比べて安いという事があげられます。また、購入後すぐに賃貸できるので、すぐに家賃収入が見込めるという利点もあります。
中古物件の購入の際は新たな入居者募集の手間や、空室リスクを避けるために、なるべくオーナーチェンジの物件を選びましょう。
購入の際は、必ずリフォームを行う事を想定して計画を練りましょう。予想外の出費を抑えるために、大規模修繕のタイミングがいつかを確認することも必要です。
物件選びのポイント
立地について
物件が建っている立地(日当たり、眺望、周辺環境など)は必ず、自分の目での確認し、入居者のニーズにあった物件であるか?ターゲットとして考えている入居者の層にマッチした立地なのかを吟味することが重要です。

おもなチェック項目としては・・・。
・都心に近い。
・駅から徒歩10分以内であり、周辺環境(スーパー・公園・病院・教育施設など)も良好である。
・最寄り駅がターミナル駅に楽にアクセスできる駅(急行停車駅など)である。
といった点が挙げられます。

他にも、物件近くの事業予定地・大きな空地・駐車場の有無をチェックしましょう。将来的に大規模な建設物が建つ可能性があります。 特に、周辺にマンションが乱立する恐れがあるエリアは、今後の入居者確保が難しくなる恐れがあります。周辺のマンション建設予定も確認しておくと良いでしょう。